2021年も日焼け止めクリームが必須!対策方法!

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こんにちはタツhttps://mobile.twitter.com/Tatsu202です。

3月になり徐々に暑いと感じと感じたり、「日が伸びたな」と感じる時期になってきて、そんな中特に気になり出してくることがあります。それは「紫外線」です!

SLEの僕にとって「紫外線」は天敵ともいえるので年中で気にしていますが、普通の男性なんかは特に気にしない方が多いと思います。

しかし、そんな男性が紫外線を気にしない時代は終わりを告げるかもしれません。

今回は男性が紫外線を気にしなくなる時代が終わる理由を踏まえて「2021年も日焼け止めクリームが必須!対策方法!」について書いていきます。

 年々紫外線は強くなっている!?

僕の肌感覚でも毎年、「暑いな」と感じたり、「紫外線が痛い」と思っているのですが、実際に気象庁の調査によると、紫外線は年々着実に増えているそうです。

調査開始時以降、紫外線が増加傾向にあるので2021年も去年よりさらに紫外線が強くなっていく可能性は間違いなくあるという事が言えるでしょう。

調査を開始した年が1990年代なのですが、1990年代の空気中と今の空気中では、圧倒的に綺麗になっているそうです。

その為、空気中に紫外線を遮るものがなく、ダイレクトに紫外線を受けることにより紫外線の量が増えていると気象庁は考えているそうです。

これに関しては僕も、「なるほど〜」と思いました。

天気の良い日なんかは東京の都心の方からでも富士山が見えるぐらい空気が澄んでるようにも感じます。また、環境にやさしい取り組みも理由の一つなんだと思います。

 紫外線が及ぼす身体への影響

紫外線は有用性と有害性がありますが、今回は有害性について紹介させていただきます。

人に影響を及ぼすのは「UV-A」と「UV-B」があります。

この2つの違いは波長によるものなのです。


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皮膚への影響 

UV-A

ゆっくりと長期的に蓄積してダメージをもたらす特徴があります。

皮膚の奥(真皮層)まで達し、コラーゲンやエラスチンなどのタンパク質を変性させ、将来的なシワやたるみの原因となります。

一般的に視覚的に捉えられる老化の原因は、加齢によるものが2割で紫外線曝露による
光老化が8割といわれています。

 

UV-B

夏にみられる“日焼け(サンバーン)”を引き起こします。
皮膚表皮層に影響を及ぼしますが、色素沈着だけでなく遺伝子(DNA)にも影響を及ぼします。

皮膚のサイクルによって1~2カ月後には浅黒い色が落ち着き、皮膚のダメージも修復されたと思われがちですが、遺伝情報(DNA)の損傷の改善は簡単ではなく、日焼けの積み重ねにより修復が困難となり皮膚がん前症状などの皮膚疾患に繋がる原因となります。

また、レーザー治療や形成外科的治療後間もない患部や傷跡は創傷治癒の過程においてUV-Bへの曝露で色素沈着がおこり、傷跡が残ることがあります。
このタイミングでのUVケアはとても大切です。

目の影響

UV-A

UV-Aの65%は目の中の水晶体を通過し、網膜まで到達します。
炎症を引き起こし、UV-Bとともに充血の原因となります。

 

UV-B

角膜炎・白内障

水晶体を通過しての網膜への到達は10%程度ですが、角膜への紫外線照射による
ダメージの蓄積は深刻で、白内障の主たる原因といわれています。

UV-Aによるアレルギーの原因

日光じんましんや多形日光疹(たけいにっこうしん)、薬剤性光線過敏症といった
『光線過敏症』の原因となります。

かゆみや発赤、むくみ感・熱感といった症状が現れます。

UV-Bによる免疫系への影響

UV-Bの重要な特徴です。
目に見えないため理解度も低いとされています。

UV-BはDNAに影響を及ぼすため、過度な曝露により免疫機能が低下します。
日焼けをしたときに疲労感が強く出るのもこのためです。

皮膚に存在する免疫反応で重要な役割をするランゲルハンス細胞がダメージを受け、免疫機能に影響を及ぼします。
外部からの異物に対して正確に反応できなくなるので、ちょっとした“易感染状態”になることもあります。

口内炎などの口腔内トラブル,ニキビや傷の治りにくさなどの皮膚トラブル、長引く感冒症状やそこから引き起こされる合併症に至るまで、過度な紫外線曝露による影響がないとはいえません。

特に乳児,幼児,高齢者,免疫系の疾患を有する患者さん,抗がん剤治療中の患者さんなどは紫外線の強い季節は気をつける必要があります。

こういった身体への影響があり、年々紫外線が強くなっている為、男性の方が紫外線を気にしない時代は無くなりつつあってくると 思います。

 対策方法とは?

紫外線が及ぼす身体への影響は少しは分かってもらえたと思います。

最後にそんな紫外線の影響を少しでも緩和する方法を紹介したいと思います。


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 日焼け止めを塗る

紫外線対策と言ったら「日焼け止め」と思う人がほとんどですよね!

しかし、日焼け止めをただ塗りたくれば良い!というものでもありません。

塗るタイミングですが、出かける寸前で塗っても効果がすぐに出るわけではありません。

出かける30分前に塗るのがベストだと思われます!

また時間が経つにつれて、クリームが落ちるなどして効果が薄れてきてしまうので、2〜3時間置きに塗り直すことをオススメします。

日焼け止めの選び方ですが、日焼け止めにはUV-Bを防ぐSPFとUV-Aを防ぐPAの表示があります。これらは、紫外線防止効果の高さを表しています。

SPFは何も塗っていない状態と比べて、UV-Bによる日焼けのダメージをどのくらい遅らせることができるかを1〜50+までの数値で表しています。
数値が高いほど防止効果が高く、日焼けするまでの時間を長く遅らせることができるということです。

PAはUV-Aによる日焼けのダメージの防止効果を、4段階の「+」で表しています。「+」の数が多いほど、防止効果が高くなります。

それでは、SPFPAの数値が高い日焼け止めを選べば良いかと言えば、決してそうではありません。
強力な日焼け止めは、それだけ肌への負担も大きくなります。
散歩や買い物などの日常生活であれば、SPF20~25、PA+~PA++程度の日焼け止めでも、十分に紫外線を防ぐことができます。

普段は数値の低いものを使い、海やプールなどのレジャーでは数値の高いものを塗るなど、自分の肌や利用シーンに合わせて日焼け止めを使い分けましょう。

紫外線を直接浴びない

紫外線対策の基本は直接紫外線を浴びないことです!

 外に出かける際は長袖を着たり、日傘やツバの広い帽子などの紫外線対策グッズを活用して紫外線から肌を守りましょう。

日傘や帽子は、肌だけでなく髪や頭皮も紫外線から守ることができます。
さまざまな素材やデザインの紫外線対策グッズが種類豊富に登場しています。
ぜひ自分に合ったものを見つけて活用してみてください。

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また、肌だけでなく目も紫外線のダメージを受けます。
紫外線が目に入ると、ドライアイや白内障など目の病気の原因になるだけでなく、脳が「紫外線から体を守らなければならない」と判断し、メラニン色素を作り出します。そのため、目からの紫外線で、肌も日焼けしてしまうことがあるのです。
目の紫外線対策にはUVカット機能のあるサングラスが効果的です。

ただ色が濃いだけのサングラスでは、まぶしさは防げても紫外線対策としては不十分です。
むしろ、濃い色のサングラスは瞳孔が開いてしまうため、目に光が入りやすくなり、紫外線を吸収しやすくなるおそれもあります。
必ずUVカット機能を確認して、サングラスを選びましょう。


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 まとめ

いかがでしたでしょうか?

紫外線のリスクや対策方法を知っておくだけでも、場面によって対策を変える事ができると思います。

しっかり対策していきましょう!


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最後までありがとうございました!

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